建築やリホームの現場では工事の途中で出来た傷や穴、仕様変更による加工跡など、様々な場面で補修が必要になることがあります。
そんな時に活躍してくれるのが「補修屋さん」です。
私たちも現場で補修をお願いすることがありますが、毎回「どこを直したの?」と思うほどきれいな仕上がりで、その職人技にはいつも感動します。
今回は、そんな補修屋さんのお仕事を、実際の施工写真とともにご紹介します!
ユニットバス交換に伴う床の補修
【施工前】

【施工後】

こちらはユニットバスの交換工事に伴う補修です。
既存と新設のユニットバスでは仕様に差があり、フローリングの切欠き部が露出してしまいました。
そこで、補修の依頼をしました。
施工後は周囲のフローリングの色や木目の合わせてきれいに仕上がり、どこを補修したのか分からないほど自然な仕上がりになりました。
仕様変更に伴う柱の補修
【施工前】

【施工後】

こちらは基礎と柱をつなぐ金物の位置が変わり、金物の跡が残ってしまったため補修を依頼しました。
木材を埋めるだけでなく、周囲の木目や色合いになじませながら仕上げていきます。
施工後は補修した部分が目立たず、一本の柱として自然な状態になりました。
ブロックの欠けもきれいに補修
【施工前】

【施工後】

最後は、一部が欠けてしまったブロックの補修です。
欠けた部分の形を整えるだけでなく、周囲の色や表面の質感まで合わせて仕上げます。
写真を見比べても、補修した場所を探さなければ分からない程自然になりました。
「交換」だけでなく「補修」という選択肢
建築現場だは、どうしても小さな傷や欠けが発生したり、工事途中の仕様変更により補修が必要になったりすることがあります。
そんな時、部材そのものを交換するのではなく、必要な部分をきれいに直して活かすのが補修屋さんの仕事です。
フローリングや柱などの木部から、今回のようなブロックまで、素材の色・模様・質感を周囲になじませ、仕上げる職人技。
今回は、そんな補修屋さんのお仕事の紹介でした!
水回り・内装・外装・新築まで、住宅のお悩みならお任せください。
「玄関ドアの鍵交換」「電球交換」といったことから、「水回りや外壁のリフォーム」「新築工事」まで、様々な工事を請け負っております。
越谷市近辺につきましては現地調査やお見積りの費用は頂いておりませんので、お気軽にお問合わせください。
