今年も越谷市民祭りにて、越谷連合若鳶会による梯子乗りを披露させていただきました。
梯子乗りは、江戸時代の町火消しの文化から生まれ、現在まで受け継がれてきた鳶職人の伝統技芸です。
かつて町火消し達は、高い梯子に登って火災の状況を確認していました。
そうした高所での技術や身のこなしが、現在の梯子乗りへと発展したと言われています。
また、梯子乗りには火災除けや安全祈願、地域の平穏と繁栄を願う意味も込められています。

梯子乗りは、高い梯子の上(ビルの二階相当)でさまざまな技を披露します。
一見すると一人で行う演技のようですが、梯子を支える仲間たちとの連携が欠かせません。
互いを信頼し、息を合わせることで成り立つ鳶職人ならではの技です。
当日は晴天に恵まれ青空に下多くの方々にご覧いただきありがとうございました。
当日の様子
市民まつりでは、「梯子乗り体験会」も行われました。
普段なかなか触れる機会のない鳶職人の伝統文化をお子様方に身近み感じてもらえる貴重な機会となりました。
こうした体験を通じて、鳶職人の仕事や文化に少しでも興味を持っていただけたら嬉しく思います
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ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
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